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営業の新規開拓アポ取りをSNSでする基本的な6つのコツ

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こんにちは、集客コンサルタントの藤木美香です。今回は、営業の新規開拓アポ取りをSNSでするための基本をご紹介します。

 

インターネットの普及とともに、多くのサービスが増えました。

 

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)も、その一つです。もしかしたら、あなたもこの記事をFacebook経由で見てくれているかもしれませんね。

 

SNSは人と人との繋がりを促進させることが出来る、コミュニティ型のWEBサイトのことを言います。

 

SNSと言ってもたくさんの種類があります。

 

ビジネス活用がしやすいので、今回はFacebook(フェイスブック)を中心にお話を致します。

 

他のmixi・Twitter・InstagramなどのSNSも基本的な考え方や進め方は同じような流れです。ただ、それぞれの違いや特徴はもちろんあります。

 

まず新規開拓でアポを取る前段階として、自分自身がどのような仕事をしているのか? 自己紹介も含めて、知ってもらう必要があります。

 

「分かりやすく伝える」ことが大切です。

 

新規開拓をSNSでする前に、ぜひ見直して欲しい6つのコツをまとめてみました。

 

この基本を抑えておけば、新規開拓のキッカケが生まれアポが取れます。あなたのビジネスが、さらに動き出すでしょう。

 

基本を出来ているつもりになって、重きを置いていない人は多いです。

 

結果が出ていないと困っている方ほど、基本を大切にしていない傾向にあります。

 

「当たり前だ、こんなこと分かっている!」と分かっているつもりになるのが1番成長を妨げます。

 

ご自身のSNSや営業活動を振り返る意味でも、基本を見直してください。

 

営業の新規開拓アポ取りをSNSでする基本的な6つのコツ

私は、2007年頃からFacebookやmixiを使ってアポ取りや営業活動をしています。

 

店舗集客もしていました。その経験を活かして、どのような部分を意識すれば良いのかを書いていきます。

 

初めのうちは、私も全く分かりませんでした。Facebookも日本では2007年の時は今のように利用者は多くありませんでした。

 

友達もほとんどいない、タイムラインも真っ白で「どう使えば良いのか?」すら分かりませんでした。

 

試行錯誤の上、やっと使いこなせるようになりました。

 

営業の新規開拓アポ取りができるプロフィール写真

プロフィール写真は、1人で映っている写真を必ず使ってください。

 

顔がハッキリ分かるもので、背景はごちゃっとしていない方が良いです。 プロの写真家の方に、撮影してもらうのがオススメです。

 

経営者や個人事業主の方は、プロが撮影した写真を使っている場合が多いです。 

 

カバー画像も、出来るならこだわった方がいいです。 Facebookでいうと、プロフィール写真の上にあるスペースのところの画像です.

 

何をしていて何が出来るのか明確に、カバー画像で伝えると一目見て分かるのでイメージが付きやすいです。

 

「この事は、〇〇さんが詳しい」と頭の中で浮かぶ存在になれば最高です。

 

私のFacebookのアカウントの写真をアップしておきます。(友達申請をされる時は、メッセージをください。)

藤木美香のFacebookアカウント

 

私のカバー写真を、いつも作成してくれているデザイナーの友人は腕が良くキャッチコピーのアドバイスもくれます。

 

もし、相談してみたい方はお問い合わせください。

 

もちろん個人アカウントではなく、Facebookページのカバーも作成出来ます。

 

ここにこだわると、イメージは格段に変わります。

 

自己紹介で、自分のことを伝える

今は、Facebookならプロフィール写真の下に100文字程度で簡潔に自己紹介の文章が書ける箇所があるので必ず活用しましょう。

 

この部分は、短いですが一番読まれます。

 

あと、基本データの部分の自己紹介も書いておきましょう。

 

どのような仕事をしているのか?何の専門家のなか?

なぜ、この仕事をしているのか?

失敗や挫折を感じた経験はありますか?

お客様の声やどのようなことを解決できますか?

出身地や、小さな頃のエピソード

学生時代や仕事を始めたばかりの時の失敗談なども書くと親近感が湧きます。

 

自己開示といって、人は自慢話よりも失敗話や恥ずかしい話を隠さずに話す方が親しみを感じてもらいやすいです。

 

趣味などを書くのも良いでしょう。 共通点があると、人はそれだけで反応がしやすくなります。

 

私自身は、定期的に書き直しています。自分の人生のストーリーを書いていたりもします。

 

たまに、出身地や所在地、今の職業の欄を埋めていない方もいますが書いた方が絶対に良いです。

 

初めて見て、会ったこともない方からすると、自己紹介が書いていないと全くわからないからです。

自己紹介についての記事もあるので、参考にしてください。

営業で使える短時間で信頼される自己紹介の項目や事例

 

タイムラインは、自分の中でストーリーを組み立てる

毎日1~3回くらい投稿しても、大丈夫です。

 

毎日が難しくても、定期的に更新するのが好ましいです。私自身は、今は毎日1回くらいは投稿しています。

 

集客コンサルタントのイメージが定着するまでは、1日に数回投稿する時はありました。

 

今は投稿しない日もあります。

 

意味や意図がある場合は良いですが、「今日のランチです!」などの投稿ばかりではお客様から反応はありません。

 

全部がビジネス系というのも、人柄が伝わらないのでプライベートの投稿をするのは、もちろんOKです。

 

旅行や出張、誰かと会ったなどの投稿をするのは良いです。

 

文章を書くのが苦手な方は、動画で話をしてもいいです。文章は長くなくても大丈夫です。長すぎると、読まれないこともあります。

 

  • 私と関われば、こういう問題が解決します(メリット)
  • こういう悪いことや悩みを避けることが出来ます
  • こんな風に使えるサービスや商品を扱っています
  • お客様の感想や効果
  • 自分の仕事や、物事に対する考え方

 

と、色々な切り口で書いてみましょう。自己紹介と内容は被っても良いです。

 

1週間、1ヶ月のストーリーの流れや、投稿の目的を決めてから投稿するとやりやすいです。

 

 友人や今までのお客様に、自分のタイムラインを読んでもらい感想を聞くのもオススメです。

 

自分では分からないところに気付ける場合があります。

 

ただ、人からどう思われるか?を気にしすぎて書くのは辞めましょう。疲れてしまいます。

 

「自分が伝えたいことが、きちんと伝わっているか」を主にチェックしてもらいましょう。

 

一人よがりも良くないですが、人の目や意見を気にしすぎる情報配信は中身が空っぽになってしまいます。

 

Facebook友達やつながりを増やす

検索窓にキーワードを入れて検索をすると、たくさんのコミュニティが出てきます。

                 ↓

 

  • 趣味で集まっているコミュニティ
  • ビジネスで集まっている
  • 経営者のみ
  • 友達募集

 

など様々あります。

 

気になるところをのぞいて見て、参加申請をしてみましょう。 そこに参加している方に、挨拶してみましょう。

 

コミュニティのタイムラインに、挨拶文を投稿するだけでは友達は増えにくいです。

 

経験上投稿している方などに、私は友達申請をします。 パソコンであれば、居住地などで友達検索をすることも可能です。

 

むやみやたらに友達申請するよりは、ご自身の見込み客となりえる方に毎日少しずつでも申請する方が効果的です。

 

Facebook友達なら、反応にもよりますが 最低でも2000人くらいになるまではこちらから申請します。

 

すると、相手からの申請も増えてきます。

 

いいね!をしてもらうと、記事が拡散される効果もあります。 少ないうちは、積極的にこちらから申請していきましょう。

 

地道過ぎると思う方もいるかもしれませんが、名刺交換より何倍も反応があるリストになっていきます。

 

とりあえずFacebook友達を5,000人まで増やそうと提案している方もいるかもしれませんが、数が多いだけでは飛び込み営業と似たような結果になります。

 

本質を見極めて、行動しましょう。

 

新規開拓でアポを取るには、個別メールを活用する

プロフィール設定が終わり投稿を更新してくと、いいね!やコメントを頂けるようになります。

 

時間がある時は、こちらからもいいね!をしたり、気になる方には個別メールを送ってみましょう。(この時間が多すぎる人は要注意です。適度にしていきます。)

 

初めて個別メールを送る方には、挨拶をしていきます。

 

通常のコミュニケーションと同じく、思いやりを持って行動しましょう。

 

「〇〇をしている(名前)と申します。 投稿を見てメッセージしました。 ~をされているんですね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。」

 

など、親しみを込めた文章を心掛けます。

 

数回やり取りが続いた方とアポを取る為には、こちらから「機会があれば、お茶でもしませんか?」と声をかけてみて反応を見ることです。

 

その前に一つでも共通点が見つかっていたり、相手の悩みが分かっていれば話が進みやすいです。

 

どのような相手なら、自分自身が会っても良いと思えるか?を考えながら人とやりとりをしましょう。

 

SNSは相手の顔が見えないからこそ、より丁寧に。

「SNSで、アポが取れたりするの?」 「そもそも、知らない人と繋がったり出来るの?と思う方もいるかもしれません。

 

SNSやインターネット上では、目の前に相手の顔が見えないのでイメージが湧きにくいですよね。

 

しかし結局は人と人との、なのです。

 

普段のコミュニケーションと基本は同じです。

 

実際に会ったことがないからこそ、普段以上により丁寧に相手に接しましょう。

 

変に他人行儀になりすぎる必要はありませんが、思いやりとマナーを持って投稿やメールをしましょう。

 

営業の新規開拓アポ取りをSNSでする基本的なコツ   まとめ

今回は、SNSの新規開拓に効果的な基本設定についてお話しました。いかかでしたか?

 

「全てパーフェクトに出来ている」と自信を持って言えましたか?

 

1  営業の新規開拓ができるプロフィール写真

あなたの第一印象がきまります。一度ついたイメージを覆すのは、とても大変です。必ずプロフィール写真には、こだわりを持ってください。

 

2  自己紹介で、自分のことを伝える

自分のことを知ってもらう、自分を伝えることが出来る能力は営業には必須です。

初めは、うまく話せないとしても、文章を磨くことによって営業能力も上がります。自己紹介は工夫しましょう。

 

3  タイムラインは、自分の中でストーリーを組み立てる

日々の投稿が、あなたのイメージを作ります。

 

久々に会う方でも、「Facebookで、いつも見てるよー」と言ってくれます。SNSをしていなければ、再会していない人や会うことがなかった人は、たくさんいます。

 

日々、何を書いていくか?も考えて、自分のストーリーを作りましょう。

 

4   Facebook友達やつながりを増やす

投稿を書いても、見てくれる人がいなければ何にもなりません。

 

空き地に、ポツンとお店があるようなものです。知ってもらう為にも、友達を増やしたり繋がりを作りましょう。

 

飛び込み営業や、テレアポをするよりも繋がりやすく労力もほとんどかからないので、やりやすいです。

 

5  新規開拓でアポを取るには、個別メールを活用する

コメントや、友達申請で繋がりが出来たら、個別メールを送りましょう。数回やりとりをして、相手のことを知りながら共通点を見つけます。

 

一度、お会いできるか?誘ってみましょう。

 

6  SNSは相手の顔が見えないからこそ、より丁寧に。

SNSも実際の、人とのコミュニケーションもほとんど同じです。

 

「経験がないから難しい・わからない」と思い込んでしまっているだけです。

 

あなた自身が、されて嬉しい対応や態度を心がけましょう。人と人との繋がりです。丁寧に接しましょう。

 

この6つのコツをクリア出来ているか?今のご自身の、SNSの活用方法を振り返ってみてください。 

 

営業の新規開拓をしたり、人脈を増やして飛躍しましょう。

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藤木 美香

【インターネットを活用して、営業を楽しく!】 大阪府堺市 出身。 営業歴は13年以上、21歳の頃からフルコミッション(完全歩合制)の営業として活動。 100人以上いる企業で、売り上げNo1を獲得。 ネットでアポを取った人数は、2,000人を超える。総額3億円以上の契約を締結。 2012年 株式会社リヴエイドを設立。

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