社員が辞める 離職率

新入社員研修の元講師が語る「新入社員が辞める理由と、研修の効果的な方法」

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こんにちは、集客コンサルタントの藤木美香です。

 

私は、社外の新入社員研修の講師をしていました。

 

私自身は、ゆとり世代と言われる世代ではないですが、2016年の新入社員の方と11歳ほどの年の差でした。見た目もありがたいことに若く見てもらえたので、学校でいう教育実習の先生のように新入社員の方と比較的近い立場で接してきました。

 

講師によっては、とても厳しく叱りつける方もいましたし、クールな方や熱い方など講師のバリエーションは豊富でした。

 

どれが正解というのはないと思いますが、基本的には同じクラスを受け持っていましたので、それぞれのクラスで変化はあったようです。

 

私のクラスの方は合わせて、40名ほどでした。接客や営業と扱っている商材もバラバラです。違う会社の方が合同で開催している形式だったのです。

 

今回は、私が新入社員研修の元講師をした経験から新入社員の方の辞める理由や特徴、効果的な研修とは何か?を考えていこうと思います。私個人の意見ですが、私自身が直接セミナーやコミュニケーションをしていた時に感じていたことを書いていきます。

 

管理職や経営者の方には、耳が痛い部分もあるかもしれません。

新入社員がすぐ辞める?

「ゆとり世代は、すぐに辞める」「どう指導していいか分からない」という声も、40代以上の人事や管理職、経営者から聞くことがあります。

 

それは、ゆとり世代が悪いのでしょうか?社会のせいでしょうか?私は違うと思います。

新入社員が、ゆとり世代だからダメなのか?

いつの時代も「最近の若い者は常識がなっとらん。ダメだ」と言っていますので、実はその管理職や経営者の世代も言われてきているはずです。(日本では平安時代くらいから、すでに言われているそうです)

 

近年は、若年層の中でも特に「ゆとり世代」と称される、特定の世代の若者達に対して、不作法である、常識が無い、礼儀がなっていない、などと声高に非難する人が多いように感じられます。 ゆとり世代というのは、広義では、小中学校に於いて平成14年度以降、高等学校に於いては平成15年度の入学生以降に施行された学習指導要領(所謂ゆとり教育)で育った世代(昭和62年4月から平成16年3月生まれ)の事で、具体的には、平成28年現在、12~29歳に当たる世代の事をいい、狭義では、ゆとり教育を受けた世代のうち特に一定の共通した特徴を持つと云われている世代(昭和62年4月から平成8年3月生まれ)、具体的には、平成28年現在、20~29歳に当たる世代の事をいいます。 

 

ゆとり世代に対しての批判は、何も私の身近に限った話ではなく、テレビ、雑誌、ネットなどいろいろなメディアでも広範囲に行われおり、社会人となったゆとり世代の特徴として特によく指摘されるのは、以下のような評価です。

 

指示した事しかやらない、もしくは指示した事しか出来ない
すぐに言い訳をする
敬語が使えない
自分で考える事をしない
根拠もなく自信満々であるが実践には弱い
軽く叱っただけで仕事を休んだり辞めたいと言ったりする
手が空いていてもオフィスにかかってきた電話に出ない
自分からコミュニケーションをとりたがらない
上司とのお酒をキッパリ断る
欠勤や遅刻の連絡をLINE(もしくはメール)でしてくる
仕事よりもプライベートを重視する

 

実は私も、以前はこういった評価と同じように、ゆとり世代に対しては批判的な思いを抱いていました。まったく近頃の若い者は!特にゆとり世代は! …と。 しかし、数年前からは、そういうふうに考えたり言ったりするのはやめました。
以下の画像を御覧下さい。これはネットで拾った写真(ある本の一部を写したもの)です。

若者への批判

 

根性がない
仕事をしようとしない
義理人情がない
公私共に計画性がない
意欲がない
他人に思いやりがない
我慢しようとしない
口のききようを知らない
礼儀を知らない
敬語が使えない
社会的常識がない
規則や規定を守ろうとしない
団体生活のルールを知らない
物おじしない
慎み(嗜み)がない
質実剛健の気魄がない
男らしさ(女らしさ)がない
日本人としての矜持がない
だらしない

…との事ですが、実はこの本は昭和48年に発行された本で、これは、その当時(今から43年前)の“現代の若者”の特徴として書かれているものです。今の若者が言われている事と、ほとんど全く同じですね(笑)。
つまり、今、「まったく近頃の若い者は!」とか「これだからゆとり世代は!」と言っている御高齢の皆様方も、若かりし頃は、当時の大人達からほぼ同じ事を言われていた(もしくは思われていた)という事です。西野神社 社務日誌

 

面白いですよね。43年前の若者というと現在60代の方ということですね。ですので、世代のせいにしてるのはいつの時代も同じです。

 

それでは、何の解決にもならないということです。

 新入社員が辞めるのは、何が原因なのか?

「新入社員が辞める、仕事ができない」「やる気を感じられない」「気持ちや考えが分からない」という声も聞きます。

 

管理職や経営者の方から見ると、ちょうど親と子の差くらいの年の差があるのではないでしょうか?

 

子供がいるいないもあるかもしれませんが、そんなことは関係なく「子どもの気持ちや考えていることが分からない」と言っているようなものです。

 

一度でも、彼ら彼女らとちゃんと向き合って、本当に話をしたり見たことがあるでしょうか?日々、何か表情が曇ったり、慣れない仕事で疲れ切った顔をしていませんか?

 

「仕事ができない」と言っても、自分自身のことを棚にあげていませんか?

 

すごく優秀な方は新入社員から、大きな失敗もなくトントン拍子に結果をだし出世をしたかもしれませんが、ほとんどは色々な壁にぶつかったり苦労をされたのではないでしょうか。

 

初心に戻って、新入社員の方をもう一度見てあげてください。時代の流れは、大きく変わりましたし、バブルの経験や記憶すらありませんので価値観はたしかに違う部分もあるでしょう。(私もバブルは教科書で見たくらいで、ほぼ記憶にありません。)

 

しかし、変わらない部分もあります。与えられた仕事をきちんと覚えようと頑張っている方や、やる気と情熱を持って仕事にあたっている方もいます。

 

少し冷めた感じなのかな?と一見、思うような方でも、実は内面は真面目できちんと仕事に取り組んでいます。

 

研修で前で見ていて、意見を聞いたり発言や態度、表情を見ていると本当に色々なものが伝わってくるのです。

 

先輩社員や上司の「新入社員は、こうあるべきだ」という固定概念こそが新入社員の成長ややる気を邪魔しています。

 

もしも、あなたが、ドキッとしたのなら、、、新入社員のことが分からない、頑張らないのを若い人たちのせいにするのをやめてみるところから始めてください。

新入社員の辞めたい。SOS「続けられないかも、、、」

研修をしていた時に、暗い顔や悩んでいる顔をしている方がいました。

 

外部の研修講師なので、突っ込んで何かを聞き出したり言うこともありませんでしたが

信頼してくれていたのか、色々な話をしてくれました。

 

「先輩や上司の方に言われたように新入社員でミーティングをして、企画をしたのですが

先輩たちの決定や意見が二転三転して決まりません。人によってもバラバラで、、、。

 

ずっと残業続きなんです。何度も繰り返し、私たちも話し合いましたが、どうしたらいいか分からなくて。」

 

「先輩に質問がしにくくて、壁を感じるんです、、、。まだ入ったばかりだけれど、この仕事が続けられるか不安です。」

 

「先輩や上司の方が、毎日何時間も残業で帰らずに支店にいるので、帰れません。休日出勤もあり、

営業ってこんなに休みも自由な時間もないんですね、、、・入社して、休みが飛んだ週がもう何度もあるんです。」

 

直接、先輩や上司の方には言えないようなことを、もっと色々と聞きました。

 

そういうものを抱えている方々の顔は暗かったり、笑顔でもすこしかげっています。

 

「何かあったら、言いなさい。」と声はかけられているかもしれませんが、

簡単に言えませんよね。

 

新入社員だけに限らず、何か社員の意見を汲み取る方法やコミュニケーションをとる工夫をされることをオススメします。

 

私は、こう見えて、ネガティヴと思われるような発言を堂々と上司や先輩に言えるほどの度胸はなかったです。

 

私なら、今の時代に合わせて、「メールやチャットでの、匿名とかなら吐き出しやすいかなぁ」と思います。

 

甘やかしすぎとか、そういうのではなく、会社の活性化に繋がるような仕組みにするのは経営者や上司の手腕です。

 

頑張ろうとしている社員が知らないうちに潰していた。というのは残念ですから、新しい仕組みを導入するのもありだと考えます。

 新入社員が辞めるのを、やめた話

もしも社員の方が悩んでいるのが分かったとしても、対応するのは確かに簡単ではないかもしれません。

 

信頼関係を作れていないと、気持ちは打ち明けてくれないでしょうし、いきなり信頼関係が出来ると言うわけでもありません。

 

ただ、少しのきっかけで「仕事を辞めたい」と言っていた新入社員の方がみるみるやる気を出して、見違えるような結果になることがあります。

 

直接、私が話を聞いて変化を見て体験した事例をお話します。

 会社を辞めたい、、、辛いんです。

私の研修を受けていたAさんは、そのクラスで最年少でした。短大卒で、就職をしたのです。車関連のショップで、営業と接客をしていました。

 

少し控えめな雰囲気ですが、プライベートの話や異聞の意見を話している時など、とても良い笑顔の女性です。

 

初めは少し緊張している感じでしたが、違う会社の新入社員の方と合同だったので話せる相手もできて研修中は楽しそうでした。

 

何回目かの研修 5月をすぎた頃、表情が曇ってきていました。隣の研修生に、「会社を辞めたいと思ってる。」と話していました。私は、直接相談されたわけではないので、見守っていました。

 

それから、1ヶ月ほどがたった研修の日。Aさんが今まで見たことないような晴れ晴れとした笑顔で、自信が湧き上がっていました。

 

「初めての契約が取れたんです!!」

 

彼女は、どのような変化があったのか?皆の前で、発表をしてくれました。

 

「私は入ったばかりだけれど、もう仕事を辞めたいなって思ってました。ずっと悩んでました。先輩も話にくい気がして、相談もできないし。

 

ここで出会った一緒に研修うけてる友達や、昔からの友達にだけ話ししてました。

 

そこで、もう辞めちゃおうかなぁ、、、と家で考えていた時に、ふっと『今までも、やり始めたことを、すぐ嫌になってやめていたな』って思いました。ピアノもそうだった、部活も、、、。

 

辞めるのは、いつでも出来る。一度、本当にやってみよう。と思いました。

 

車のことも、全然興味なくて知らなかったけれど、自主的に勉強してみました。覚えようと色々試してみました。そうしたら、初契約ができたんです。

 

支店のみんながお祝いをしてくれて、その時に改めて先輩と話をしたら意気投合して

今は泊まりに行くくらい仲良くなりました。支店長もすごく喜んでくれて、この職場にいて本当に良かったって感じたんです。

 

これからも、ここで仕事を頑張っていきます。」

 

会場からは、大きな拍手が起こりました。私も、こんな笑顔になってくれて感動しました。

 

周りが出来ることは、ちっぽけで小さなキッカケを与えることで、自分自身が気づくことが大切なんだと感じました。

 

「辞めるんじゃないだろうか?」「やる気あるのかなぁ?」など、上司や先輩の不信や不満は、言わなくても伝わってしまいます。

 

後輩や部下は、自分自身の鏡です。

 

細かく色々と指示をする、上から押さえつけるでは、限界があります。

 

研修で、他の会社の同期という仲間を作るのも効果的

たとえば、最近は社内だけではなく数回や半年に分けて、他の会社と合同で社員研修や新入社員研修を

する企業も増えています。

 

中には助成金対応の研修もありますので、あとで研修費用が返ってくる場合もあります。もし、詳しく知りたい方は、気軽にご連絡ください。

 

藤木美香にメールをする。

 

私が講師をしていた研修もそうでした。いくつかの企業が合同で行っているので、1人だけでも受けさせることができます。

 

人間は、誰でもそんなに強くないです。同じような状況の仲間がいると、頑張れることもあるので良い経験になるでしょう。

 

孤独や味方がいない、、、というのが、新入社員の悩みでもあります。

 

こちらも、合わせて読んで見てください。

新入社員がすぐ辞める理由!辞めたくなる会社の特徴

営業には絶対向いていない私(藤木美香)の話 私自身の経験を、少しご紹介しようと思います。

藤木 美香 (2017年3月、34歳)

  • 集客コンサルタント
  • 営業講師
  • 2012年から、株式会社リヴエイドの経営
  • 営業アポ.comの運営
  • 営業は21歳の頃から、フルコミッションで経験している

 

実績を書くと、すごく営業が得意で向いてそうじゃないですか?

 

実は、全くそうではありませんでした。どちらかといえば、絶対に向いていない人間でした。

 

  • 人見知り
  • 根暗
  • 口下手
  • コミュニケーション能力は低い
  • 空気読めない
  • 友達は少ない
  • 漫画オタク

 

本当に、「なぜ、営業の仕事をしようと思ったの?」と聞かれるような人間でした。

 

昔の私を、今の私が見たら「絶対に営業には向いていない!」と確実に思うはずです。

 

 

ダメ営業マンでした。

 

嘘をついても得はないし、全て真実なのですが、、、今の私しか知らない方は「藤木さんは営業に、本当に向いている性格ですよね!」と言います。

 

今は物怖じはしないですし、誰とでも会話をしようと思えば出来ます。社交的にも見えるでしょう。

 

「藤木さんだから、出来たんだ。」と思う人もいます。人は、出来た時だけ見て「藤木さんみたいな性格の人はできるけれど、私には出来ない。」と思います。

 

でも、私が自分で営業が苦手なのを克服したからこそある、今なんです。その部分を理解してもらえると嬉しいです。

営業が苦手でも、簡単に克服出来る3つのコツ

 

私自身も、迷いながら辞めたい、、、となりながら苦手な営業をしてきたので、苦悩している社員の方の気持ちが分かるんです。

新入社員研修の内容で外せないもの

業種や会社の社風や理念、営業の中でも種類がありますので、これだけ!!で大丈夫ということはないです。

新入社員研修で、成長や変化があると期待しすぎるのは間違い

こう言ってしまうと、話が終わってしまう感じがしてしまうかもしれませんが、研修だけで新入社員や社員が変わる、成長するわけではありません。

 

もちろん、マナーや基本を覚えることは大切なので研修も必要です。ただ、「研修よりも研修の後の実際位の業務をどのような意識で共に取り組んでいくのか?」が大切です。

 

良い研修を導入するだけで良くなるわけではないというのは、分かっていらっしゃるとは思いますが、もう一度改めて認識してください。

 

その上で、これを研修にいれてみてはどうでしょうか?というご提案をしていきます。実際に講師をしていたからこそ、分かることがあります。

自信を見つけ出すプログラム

今の新入社員の方をみていると、「自分に自信がないんです」と言う感じの方が多いです。もちろん、したことがないことに対して、自信があるわけはないのですが「自分でも出来るんだ」という体感をすることが重要になります。

 

私は研修に間は、新入社員の方の意見を否定することもなければ、怒鳴ったり怒ることもありませんでした。

 

1日8時間もありましたので、ついつい寝てしまう方もいたので起こしますが、その行為に対してガミガミ怒ることはしませんでした。

 

仕事中なので、たしかにダメなことなのですが、ずっと人の話をひたすら聞くのは疲れます。私も授業に出るのは苦手です。やる気がないから、こんな態度なんだと決めつけることはないです。

 

ダメなことは、きちんと伝えますしピリッとさせることも必要ですが、怒鳴って解決することではないからです。

 

話をずっと聞きたいと思えるように緩急をつけたり、事例や体験例を増やしたり、ワークで動いたり話し合う時間を増やしていくようにしました。

 

怒るよりも大切なことは、自信を見つけ出す・引き出すことです。

 

毎回違う人をリーダーにして、テーマについて話し合いをしてもらい発表をしてもらったり、時間を与えて1人1人が自分で考えて発表をする機会を多く作ることが自主性を持つことに繋がります。

 

緊張してうまく話せなかった方も、まっすぐ前をみて自分の言葉で意見を堂々と発表出来るようになる姿は、とても感動しました。

 

 

まずは、自分に自信をもつところからスタートするのがいいです。新入社員は若手社員は、結果も経験もなかったり少ないのですから自信がなくて当たり前なのです。

 

引き出すことで研修の意味が出てきます。

心理学だけでなく、実践で使えるワーク

最近は、心理学を使ったり、学んだりするワークも増えていますね。

 

たとえば、ミラーリング効果などの練習を研修でもしました。

 

相手の言葉や動作を真似をすることにより相手に親近感を持たせたり、好感を抱かせる心理テクニックです。価値観や共通点、趣味などが共通することも効果があります。同調効果や類似効果とも言います。

 

ミラーリングの練習としては、2人1組みになり、何かのテーマについてフリートークをして手をあげたり、背もたれにもたれ掛けた時に同じように大げさにまずは真似てみるワークをしていました。

 

効果が全くないわけではないですが、これだけだと実践には使いにくい印象もありました。

 

心理学を学ぶのは、とても良いことです。その基礎を学んだ上で実際にどうしているか?を、見せたり工夫していることを伝えて、真似してもらうことが大切です。

 

知識を教えるだけの研修では、ただの授業だけになってしまい実践には役に立たないことも多いです。

 

「実際に営業先にいったら、教わったテクニックがほとんど何も出来ないんです、、、。」という相談もたまにありました。

 

すぐに実践に使える、と言う部分を意識したワークをする必要があります。

 

新入社員同士が意見を出し合う・意見を考えまとめるワーク

通常の研修のイメージは、前にいる方の話を聞くだけという感じでしたが、最近はアウトプットが大切ということでワークの時間が増えています。

 

テーマや議題を決めて、いくつかのグループに分けて意見を交換するワークをしていました。毎回、リーダーを決めて進行をしてもらい意見をまとめて発表をしてもらいます。

 

全員、発言をするようにと決めていました。講師の私は、周りで確認したり意見を聞いていたり表情や行動を見ていました。

 

全員参加で自分の意見を出し合うことと、発表やリーダーの役割が回ってくることで自主性が出て来ます。

 

日本では、学校の授業でもどちらかといえばインプットするばかりでアウトプットする機会が少なすぎます。いきなり、「社会人になって自分で考え自分で行動をしよう」と言う方が難しいです。

 

私自身もそうでした。回数を重ねて、経験を積み失敗を重ねることで意見を言えるようになりました。それが、結果に繋がっていきました。

 

そういう機会を、研修で増やすことが大切です。

楽しくできる 恥ずかしさを取りチームワークを強化する

とても盛り上がったワークとしては、「即興劇」というのがありました。

 

研修で習ったことをいれて、自由なストーリーを決めて、数人のグループで即興劇をしてもらいました。

 

「えーーーー?!」と、最初は騒然となりますが、これはもうびっくりするくらい面白かったです。たった1時間弱、内容を話あっただけで、ここまで出来るのかと感動したことがあります。

 

お笑いでふざけているように見えても、きちんと内容もあり大盛り上がりです。

 

これはチームで創造することと、恥ずかしさを取るワークでもあります。チームワークが強化されます。

 

思いきりよく行動できるというのは強みになります。

新入社員研修の元講師が語る「新入社員が辞める理由と、研修の効果的な方法」 まとめ

いかかでしたでしょうか?

 

新入社員がすぐ辞める?ゆとり世代だから、、、根性がない、、、などということをいう古い方もたまにいるかもしれませんが

 

新入社員の研修だけではなく、経営者を含む管理職・中堅社員向けの意識変革の研修が必要ではないか?と私は考えています。

 

30代の若輩者の私に言われたくないかもしれませんが、管理職や経営者と新入社員の間の年代にいるからこそ分かることがあるのです。

 

新入社員の方が研修で成長をしたり、気づいたとしても過ごす時間が長いのは会社や会社の方と過ごす時間です。

 

例えばマナーを学んでも、「先輩がしていないし、いいか」となりがちです。新入社員研修で、成長や変化があると期待しすぎるのは大きな間違いです。自分がしていないことを、後輩がしているとしたら超えられていくか転職をしていきます。

 

新入社員研修の内容で外せないものも、まだまだ他にも多くあると思います。

 

自信を見つけ出すプログラム

心理学だけでなく、実践で使えるワーク

新入社員同士が意見を出し合う・意見を考えまとめるワーク

楽しくできる 恥ずかしさを取りチームワークを強化する

などを参考に社内で作成するのもありですし、社外での研修を選ぶのがいいでしょう。

 

研修以外の部分を振り返るきっかけにも、してください。

 

こちらの記事も参考にしていただければ幸いです。

営業研修の目的と、効果が出る営業研修会社の選び方

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藤木 美香

【インターネットを活用して、営業を楽しく!】 大阪府堺市 出身。 営業歴は13年以上、21歳の頃からフルコミッション(完全歩合制)の営業として活動。 100人以上いる企業で、売り上げNo1を獲得。 ネットでアポを取った人数は、2,000人を超える。総額3億円以上の契約を締結。 2012年 株式会社リヴエイドを設立。

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